×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

SUBARU IMPREZA WRC

2004 RALLY JAPAN

メーカー・スケール タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズbQ76
車種名 スバルインプレッサWRC2004ラリージャパン仕様
製作時期 2004.12.25〜2005.01.15
定価・お薦め度 2730円(税込) ★★★★☆(4)
コメント 2004年、WRC(世界ラリー選手権)が北海道の道東、帯広で日本初開催となり、その記念すべき年に優勝を成し遂げたのがスバルインプレッサ。スバルにとっては母国、日本での優勝ともあって、大いにわかせてくれました。そんなインプレッサ、ラリージャパン仕様がタミヤからリリースされたのが暮れも差し迫った12月8日。私はWRCカーは一度も作った事が無く、ニューキットという事もあって旬の内に作ってみようと思い、作製を開始しました。

タミヤからリリースされたばかりのキットと言う事もあって、作りやすさからの面から言えばピカイチ。文句の付けようがありません。パーツ同士の合いも抜群で、初心者の方でも安心して完成させる事が出来るでしょう。ただ、デカールを貼るのは少し難しいかも。実際、私もリアのフェンダー部のデカール貼りに失敗しました。最近の車は空力的な処理の面から複雑な3次曲線で、デカールを貼るのは一苦労。このインプレッサも、リアフェンダーが角張りかつ複雑な曲線になっているのでデカールを貼るのは至難の業です。またデカール自体も蛍光イエロー部分は非常に固く、ちょっとでも無利に力を加えるとすぐに破けてしまいます。このデカール貼りを上手く攻略できればあとは問題になるところはありません。競技車輌ですのでデカールが多く、貼るのは大変ですがチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

またこのキットには、専用のエッチングパーツ(1260円税込)が用意されており、専用だけ有って精度も一級品です。ただし、エッチングパーツは細かいパーツなので切り出した後に無くしたりしないようにしましょう。私は数回飛ばしてしまいました。また、シートベルトセットが付属されておりますが、非常に細かい作業になりますので、苦手な方はあえて作らない方が良いと思います。私個人的見解ですが、エッチングパーツを使ってディティールアップを施しても、実際に効果があるかというとそうでも無いです。もともと見えない部分ばかりのディティールアップになりますので、1200円を出す思いをするのであれば無けりゃ無いで問題ないと思います。これは作る人の自己満足ですからね。

とにかく最新のタミヤのキットだけあって、作りやすいですし完成するととても格好いいです。ラリーカーがこんなに格好いいとは思いませんでした。またラリーカーを作りたいですね。