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NISSAN TERRANO

4DOOR V6−3000 R3M

メーカー・スケール アオシマ 1/24 クロカンRVシリーズbQ
車種名 ニッサン テラノ 4ドア V6−3000
製作時期 2005.11.17〜2007.08.01
定価・お薦め度 2520円(税込) ★★★★☆(4)
コメント 北海道の極寒の地に欠かせない自動車と言えば車高が高く大きなタイヤを装着した4WD。どんなぬかるんだ悪路でも、どんなに豪雪な降雪地帯でも対応出来る車。そんな道民の足として活躍してきたのがクロスカントリーアールブイを作りたく、アオシマのテラノを作り始めました。
今でこそ、この北海道でもあまり見かけなくなってきましたが、当時私が小学高学年か中学生になるころに出始めてきたAT車。マニュアル車が一般的だったので、ギアチェンジを自動で行ってくるAT車がとても不思議でまだまだ珍しかった時に、テラノのAT車を乗って驚いた事を今でも思い出します。自動車免許を取得して、友人に必ず一人はこのテラノを所有しているほど馴染みのあるクロカンでした。

さて、製作の方は手を付け始めてから子供の誕生、マイホームの新築等人生においての一大イベントが重なり、途中1年以上も放置してしまいましたが何とか完成に持っていく事が出来ました。塗装を行って研ぎ出しを終わった状態で放置しておいたので、クリアーの劣化も見受けられず、なかなか良いツヤを出す事に成功。1年以上も放置してこのツヤが持続しているので、今後も極端なツヤの劣化は起きないと思われます。ただ、製作再開した時に塗幕が乾燥しすぎたせいで、塗り分け塗装を行う際にマスキングテープで塗幕が持って行かれるのではと、不安で恐る恐る作業する事になりました。何とか大きなトラブルもなく無事に塗り分ける事が出来ましたが、あまり長い間放置過ぎるのも善し悪しだと教えられました。出来れば塗装後1ヶ月くらいで完成させるのが無難のようです。

キット自体、とても良くできていてパーツの合わせ目もほぼ問題なし。ただ、フェンダー部のパーツは若干合いが悪いので丁寧に摺り合わせして置いた方が後々あわなくなるといったトラブルを回避出来ます。私はあまり摺り合わせをしなかったので、今回の作品では隙間が目立つ結果となってしまいました。この点が今回の失敗点。車高調整もバッチリ決まりましたし、全体的にそこそこ良い仕上がりになりました。
やはりキットというのは完成させると格好いいですね。足回りなんか実に良く再現されています。この辺はアオシマのキットは流石です。たまにこういうジャンルの車も作ってみると楽しいものです。