×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

スバル インプレッサ WRC モンテカルロ製作記7

 

2006.01.06(金曜日)

今日で完成させてしまいます。

まずはラジエターのエッチングパーツにStiのロゴをテンプレートを使用して吹き付けます。

ピンクを吹き付けたわけですがあまりよく分かりません。

デカールを使った方が良かったかもしれません。

そしてそしてラジエターにエッチングパーツを接着し、バンパーにエッチングのメッシュを接着しました。

エンブレム、ヘッドライトなども接着します。

なお、ボディーの塗装が完了してからの接着にはGクリアーという接着剤を使用します。この接着剤は塗料を溶かすことがないので優れものです。接着剤を付けすぎても修正が効くので便利です。

リアのテールランプも接着します。

このキットには着色済みのクリアパーツになっているので仕上がりも綺麗です。

とてもリアルに仕上げられるので良いですね。こういうパーツはどんどん採用して頂きたいです。

ルーフにアンテナ等の細かいパーツを接着し、サイドミラーを接着すれば完成です。

やっと完成しました。

やっぱりラリーマシンは格好いいですね。

模型映えします。

今回のキットはターマック仕様ということもあって車高も低く格好いいです。

このキットに使用したモデラーズ製のモンテカルロブルーも発色が良く、マシンに決まっております。
ラリージャパン仕様と並べて記念撮影。

左がラリージャパン仕様、右がモンテカルロ仕様です。

モンテカルロ仕様の方が濃いメタリックブルーです。

2台とも基本的には外観は一緒。

やはりモンテカルロ仕様の方が発色が良いですね。

テールを寄せて並べてみました。

左がターマック仕様のモンテカルロ。右がグラベル仕様のラリージャパン。

モンテカルロの方が車高が低いことが分かります。

これで製作記は終了です。今までで一番長い製作記となってしまいました。

完成品はこちらからご覧になれます。